労働に関するトラブル何でもご相談下さい

労働に関するトラブルは実に様々なものがありますが、雇用や労働条件に関する問題は、生活がかかっているだけに深刻です。
また、相手が会社や上司だと、諦めてしまうなんてこともありますが、その前に司法書士へ一度ご相談ください。

「未払いの給料を請求したい」場合など給料に関する問題ですが、まずは未払い給料の計算ができるための書類があるか等を確認してみましょう。
具体的には、雇用契約書やタイムカード、過去の給料明細書等がそれにあたります。
これらの書類がなければ仕方がありませんが、できれば手元にあるほうが望ましでしょう。未払い給料がはっきりすれば、雇用者に請求をしていきます。

「突然解雇された」場合など雇用の問題は、すべての解雇が必ずしも有効というわけではありません。
そもそも解雇が許されるケースなのか、また解雇が有効であるとしても、解雇予告手当が支給されているかなどの問題があります。
これらの事実関係をきちんと整理、把握したした上で、雇用者に請求すべき内容を決めていく必要があります。


労働トラブルは、ほかにも残業代や退職金の未払いなどがあげられますが、どの問題もなかなか複雑なものが多く、泣き寝入りとなってしまうケースも少なくありません。
もし皆さんが労働トラブルに巻き込まれたら、司法書士が皆さんの代理人として相手方と交渉したり、訴訟をしたり、または訴訟が140万円を超える争いでは、裁判所提出書類の作成を通じてサポートします。